「「「‥‥」」」
見事に3人が黙った。
「え‥マジで?」
「‥っあ!!私は、嫌いじゃないよ。」
花菜が慌ててフォロー。
「じゃあ‥俺のこと好きなの?」
雷哉がわざとらしく、
花菜に顔を近づける。
「ちょっと‥っ‥
花菜に近づかないでよ!!」
慌てて藍沢が花菜を引き離す。
「やだな〜璃菜ちゃん、ヤキモチ?
俺が好きなのは璃菜ちゃんだよ。」
「はぁ‥何言ってんの?
花菜、もう寝よ?」
「うん‥」
雷哉‥バカだろ。
どんだけ藍沢に嫌われたいんだよ。
「バーカ‥」
雷哉の頭を軽く叩いた。
雷哉は、
「やっちゃった。」みたいな顔してた。

