男達に溺愛された女

「よしゃ!!行くぜ!!」


「早く行くぞ!!」



俊太と怜太にされるがままに海まで走って行った。



「蓮!?」



途中楓に捕まったけど俊太と怜太が楓を押さえつけていた。



「楓ちゃ~ん♪んな固い顔すんなって♪」


「そうそう♪海にせっかく来たんだ楽しもうぜ!!」


「痛いッス!!うでが痛い!!俊太さん!!離して下さいよ~!!怜太さんも!!」


「じゃ、もう固い顔しない?」


「しないッス!!しないッスから離して下さい!!」


「よし!!んじゃ、楓も海はいるぞ!!」


「レッツゴー♪」



思いきり海に楓と一緒に放り込まれた。



「「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!」」


ドボンッ!!
海に二人で顔から入った。



「ゲホッ!!ゲホゲホゲホッ!!」


「「ギャハハハハハハ!!!」」

「ちょっ…!!鼻痛い~!!」

「わりわり!!ブッハハハ!!」


「バカ!!暁がキレんぞ!?」