「着信100件、メール150件ってなにこれ…。」
着信100件のうち40件が紫と朔兄ちゃん。10件が咲と旬。残り50件が桜野先輩から。
メール150件のうち50件が紫と朔兄ちゃん。50件が咲と旬。50件が桜野先輩から。
ヤバいなって思って朔兄ちゃんに電話を急いでかけようとした。
~♪
ちょうどよく誰からか着信がきた。
“着信 朔兄ちゃん”
「朔兄ちゃんだ。…もしもし?朔兄ちゃん?」
「蓮か!?蓮なのか!?」
「う…うん!!」
「よかった…。無事なんだな!?」
「うん。でもここがどこだか分かんないの。迎え来て?」
「あぁ。迎えに行ってやりたいのはやまやまなんだけどな?俺と紫今手が離せないんだ。」
「え?じゃあ、楓でいいよ?」
着信100件のうち40件が紫と朔兄ちゃん。10件が咲と旬。残り50件が桜野先輩から。
メール150件のうち50件が紫と朔兄ちゃん。50件が咲と旬。50件が桜野先輩から。
ヤバいなって思って朔兄ちゃんに電話を急いでかけようとした。
~♪
ちょうどよく誰からか着信がきた。
“着信 朔兄ちゃん”
「朔兄ちゃんだ。…もしもし?朔兄ちゃん?」
「蓮か!?蓮なのか!?」
「う…うん!!」
「よかった…。無事なんだな!?」
「うん。でもここがどこだか分かんないの。迎え来て?」
「あぁ。迎えに行ってやりたいのはやまやまなんだけどな?俺と紫今手が離せないんだ。」
「え?じゃあ、楓でいいよ?」

