「お帰り~。紫。」
「紫~♪お前にいい話がある~♪」
朔兄ちゃんはフフンって笑って自慢したそうだ。
「なんだよ。」
「蓮は俺のことは好きだけど、紫のことは大ッ嫌いだって♪」
「はぁ!?本当なのか?蓮!?俺のこと…嫌いなのか?」
紫は朔兄ちゃんの言葉を聞いて私の方に思いっきり振り返った。
「いや、場合によっては紫も好きになるけど場合によって、朔兄ちゃんも嫌いになる。」
「嫌いになる?」
「…大ッ嫌いになる。」
どうやら紫は嫌いだけじゃ嫌だったようで不服そうな顔をしていたから言いかえてあげたら満足そうに笑った。
「で?何すれば好きになる?」
「私、今の紅狼の5代目にバレそうなの。バレるのも時間の問題だと思うけど、出来るだけバレたくないからバレる日がくるまでどーにかしてくれたら好きになっちゃう!!」
「紫~♪お前にいい話がある~♪」
朔兄ちゃんはフフンって笑って自慢したそうだ。
「なんだよ。」
「蓮は俺のことは好きだけど、紫のことは大ッ嫌いだって♪」
「はぁ!?本当なのか?蓮!?俺のこと…嫌いなのか?」
紫は朔兄ちゃんの言葉を聞いて私の方に思いっきり振り返った。
「いや、場合によっては紫も好きになるけど場合によって、朔兄ちゃんも嫌いになる。」
「嫌いになる?」
「…大ッ嫌いになる。」
どうやら紫は嫌いだけじゃ嫌だったようで不服そうな顔をしていたから言いかえてあげたら満足そうに笑った。
「で?何すれば好きになる?」
「私、今の紅狼の5代目にバレそうなの。バレるのも時間の問題だと思うけど、出来るだけバレたくないからバレる日がくるまでどーにかしてくれたら好きになっちゃう!!」

