男達に溺愛された女

そう言った彼は私の肩を掴んだ。



「あ、ごめん。気づかなかった。何してるの?宗吾達。」


「何してるの?って…。
蓮と遊びに行こうって思って来たんだよ。」


「蓮ちゃん短期間でまた綺麗になったね?」


「もう!!俺だけのお人形さんにしたい!!」


「はぁ!?触んな!!変態!!」


宗吾、孝太先輩、誠先輩、奏太先輩の順で話した。
私が話す隙なんて与えてくんなかった…。



「で?蓮は今から暇か?」

「丘に行こうかな?って思ってたんだけど…。まぁ、わざわざ来てくれたんだもん宗吾達と遊ぶよ♪」

「そうか。」



そう言うと宗吾は嬉しそうに笑った。



「よし!!じゃあ、遊びますか!?」


「「「「おう!!」」」」



いつものゲームセンターに行っていつものように私が欲しいもの全部取ってくれた。