「また、こんなところでヤってたの?」 そう、彼は有名人だった。 最強のプレイボーイで最強の容姿の持ち主。 神山 蓮 「そうだけど?あぁ、悪いことしたね。」 そういうと私の足元を指差した。 それこそ私がつまづいた原因であるモノだった。