「終わったよ~」 「はい、ご苦労様♪」 「夜食も食べたし、寝るか♪」 「夜食って...まだ10時だよ?夕飯そんなに少なかったかなぁ...」 「俺の胃袋は気まぐれなのさっ!」 「あぁそうなの...」 「歯磨きしよ〜」 「うん♪」 そんなとき... 幸せな私達に恐怖の電話が繋かってきたのだった... 「〜〜〜♪」 「杏利〜携帯鳴ってるよ!!」 「は〜い」 「誰?」 「おっ、お姉....」 「お姉?」 「うん...」 嫌な予感.... 私達の幸せな時間を壊さないで〜