「…き…大輝」 「はっ‼︎」 「どうしたの?うなされてたけど」 「子供は?」 「えっ?」 「よかった〜1人だ、まだ生まれてない」 「どうしたの、疲れてるんじゃない?」 「夢で家に帰ってきたら子供が2人になってて、3歳くらいの女の子と生まれたばかりの赤ちゃんを杏利が抱いてた…」 「ふふふっ、この子が3歳でもう1人か〜本当にそうなってるかもね」 「そうだな〜元気に生まれて来いよ?」 「あっ、蹴った」 2人はしばらくお腹の中の子供に向かって話し掛け続けるのだった… -End-