「ちょっと〜この部屋は何⁉」 「忙しさのあまり…」 「はぁ〜一緒に片付けよう」 「さすが杏利‼」 「やっぱりそれが狙いだったんだ」 「いや、別にそんな訳じゃ…」 「口を動かさず手を動かす!」 「はーい」 〜30分後〜 「これでよし、後で洗濯物干そうね」 「おぅ!」 部屋はすっかり綺麗になった。 洗濯は一応してたけど、畳まず溜めたままそこから取って着ていた。 掃除も掛けてねぇし、ベッドも抜け殻のようになったのが綺麗に元通り! 片付け出来ない訳じゃないけど、面倒がった結果こうなった。