僕は悪魔


僕はもう1度自分の腕を見る。


ブレスレットはちゃんと付いている。


僕には見えて刑事さんには見えない…?

「君も高校生だろう。子供みたいな嘘をつくな!」

刑事さんは僕に向かってそう言った。