僕はあの夜銀色の綺麗なブレスレットを広い、悪魔に身体を貸した…… クラスメイトや先生を殺し、警察官までも殺した…… そして村の人達を殺し歩いて最後に行ったのは……!!! 「うわぁぁあぁぁ…!!!」 僕は全てを思い出し叫んでしまった。 悪魔は!?アイツは僕を守るから身体を貸せと言ったはず!! 僕は自分の腕を見た――――。 銀色のブレスレットはちゃんと付いていた。