僕は悪魔


気づいたら僕は包丁を片手に1人目を刺していた。

「うぅっ…!!ぎゃあぁぁ……!!!」

あーあ。僕の服が台なしじゃないか。

もう一人の警察官は僕に銃を向けて震えてる。

「い…今すぐその刃物を捨てな……捨てなさい!」

ねぇおじさん、悪魔にそんな事言っても無駄だよ…?



パァーン!!!!

銃を撃つ音が辺りに響いた。