僕は悪魔


ピンポーン……。

「はい…。どちら様ですか?」

僕の口は勝手にそう言った。

悪魔は何を考えてるんだ…?殺すならさっさと殺してしまえばいいのに…。

僕はもう恐怖さえ感じなくなってしまった。

どうやら僕は狂ってしまったようだ。

ははは…。もうどうでもいいや…。どうにでもなってしまえ…。