僕も黙ってしまった。 その時、遠くからパトカーの音が聞こえた。 僕の心臓は今にも飛び出しそうなほどだった。 僕は捕まってしまう…! 誰かに見られたのか!? 僕はどうすれば……!! 「助けて!助けてよ!僕まだ捕まりたくなんかない!お願いだから助けてよ!」 僕は悪魔に必死にお願いした。