僕は1つ疑問に思った。 命を捧げる…?なら僕の目の前にいる少年は幽霊…? 僕は頭が混乱しすぎておかしくなりそうだった。 だって僕は今さっきクラスメイトや先生を殺してしまった。 そして目の前にいる彼は人間ではない。 僕は悪夢を見ているのだろうか……。 彼は混乱する僕を見てクスクスと笑いながら姿を消した。