先生が僕を止めようと後ろから身体を引っ張る。 僕は先生を片手で持ち上げ床に叩きつけた。 「ぐはっ…!」 教室はあっという間に血の海と化した。 すると彼の声が聞こえてきた。 「ははは。人を殺すって楽しいだろ?」 そう言って僕の身体は解放された。 一気に力が抜けたせいか僕はへなへなと床に座り込んだ。