「きゃあぁぁ!!!」 教室には悲鳴が上がった。 僕は何をしてるんだ!? やめろっ!やめるんだ! 僕は次々にクラスメイトを刺して行く…。 教室から逃げようとする者には首を掴み、ナイフで顔をぐちゃぐちゃにしてしまった。 僕じゃない…!僕がやっているんじゃない…! 彼が…!彼が僕を操っているんだ!!! そう叫んでも声には出せない。