僕は悪魔


彼は僕を見ながらクスクスと笑う。


僕は必死にブレスレットを外そうとした。


「外せない……」

彼は僕の耳元で囁いた。

「な?外せないって言っただろ?君の身体さえ貸してくれればちゃんと外してあげるからさぁ」