それから少しして腕に違和感を感じ、自分の腕を見た。 「………っ!?」 その腕にはあの銀色の綺麗なブレスレットだった。 「なんで!?」 僕は大きな声で言った。 確かに風呂に入る前に外したはず…それから付けてないのに…