『小春へ』 見慣れたあなたの文字が 目に入りました。 ――‥小春、君がこの手紙を読む頃には 俺は多分この世にいないだろうな 頑張るって言ったのに、ごめんな。 俺に沢山手紙を書いてくれてありがとう。 体力も無くなって、なかなか返事書けなくてごめん。 この手紙には俺の全部の力をかけて書きます。 .