・+◇【短編】White love letter




『小春へ』



見慣れたあなたの文字が


目に入りました。










――‥小春、君がこの手紙を読む頃には



俺は多分この世にいないだろうな



頑張るって言ったのに、ごめんな。






俺に沢山手紙を書いてくれてありがとう。


体力も無くなって、なかなか返事書けなくてごめん。


この手紙には俺の全部の力をかけて書きます。









.