それから私達は 石を夢中で探しました。 すると、いつのまにか日の落ちる時間帯になろうとしていました。 『小春、疲れてるだろ?休んでていいよ』 「大丈夫!!あとちょっとしか時間ないんだから頑張るよ」 『でも‥やっぱり伝説かもしれないし‥』 「それでも最後までやってみなきゃわかんないよ!」 私は自分でもびっくりするくらい大きな声を出していました。 『‥‥そうだな。』 私達は必死に石を探しました。 .