龍華ー一人の華ー

ケイタside~
俺は、モモとハル達と一緒に学食を食べ午後の授業にでる気がないので学校の近くにあるコンビニに行った。



「いらっしゃいませー!!」


相変わらず元気のいい店員。

そんなことを思いながら、アイスとジュースを買った。



「ありがとうございました♪」



店員の声を背中に聞きながら学校に戻り保健室に行ってアイスを食べてから寝た。

次に目を覚ますともう4時になる。



「そろそろ行くか。」



俺は、あくびをしながらコンビニの袋にジュースを入れて教室に向かった。
下を向いて歩いていると


「ハッハッハッ…。」



と苦しそうな誰かの息。
俺は、不思議に思って前を見た。



「おい!!モモ!!おい!!」


「ハッハッハッ…。」