ふたりの総長〜恋を知る〜

「風呂まで案内する」


「…うん」


立ち上がった石山君の後に続く。
途中で石山君の部屋により、服を借りた。



「棚ん中にタオルがあるから。出たら俺の部屋に来て」



「うん。ありがとう」



石山君はそれだけ言うと来た道を帰って行った。