ポンポン…っ ぶわっ と自分の顔が赤く 熱くなるのが分かった。 『ん?なんか赤くね?ニヤ』 『み、見ないでください!』 恥ずかしい~~~っ 『千秋ちゃんすぐ赤くなるね(笑)』 『だ、だって日高くんが…!』 『俺?俺なんかしたー?ニヤリ』 『かっからかわないでぇ! あーもう なんか熱い! どっかに隠れたいぃいぃ』 あたしは早く顔の熱が冷めるように 両手を顔に当てブツブツ言った。 『俺が隠してやろーか?』