あ…なんか 傷つけちゃった…? で、でも、きっと チャラいもん… そんなことを考えていると みんなが帰る様子だ。 『美味しかったよー鍋!』 『ありがとうねー!』 誰が言ったのかわからないが 玄関からそう声が聞こえた。 少しおくれて 『またな』 って 聞こえた。 あ、今のは 日高くんの声かな。