『また、なんかあったらいつでも相談乗るから。』 「ありがとう、桃にぃ。じゃあまたね♪」 そういって電話をきった。 桃にぃの予想が本当だとしたら……? 陽生が梨央ちゃんに脅されてる? あんな俺様な陽生を脅す梨央ちゃんって……。 うーん。 頭使ったら眠くなってきた。 よし、寝よう。 もう一回ベッドに入って目を瞑った。