幼なじみ以上、恋人未満。



俺が嫉妬してどうすんだよ。




でも、あの様子。


見てるだけでイライラする。


「告白すればいいのに。」


隣から聞こえた声は、

瑠璃と親しい相川の声。



「はっ?」


「あんたが瑠璃を好きな事なんてバレバレ。気づいてないとでも思ってた?」


「うるせぇ……。」



「あのままだと、瑠璃危ないわよ。」



そう言い残すと、相川は瑠璃の所へ行った。



なんなんだ……。