あからさまに嫌そうな顔をする陽生。 私だって嫌なんですけどー! 「うわ、俺違うのにしよ。」 なによっ 結局、陽生はピザを頼んだ。 「ドリンク、持ってきてやる。」 優しいじゃん。 ちょっとこういうの久々… 「ほら。」 「あっ、ありがとう。」 何入れてきてくれたんだろ、 一口飲む。 「!! 何これぇ!?」 「特製ジュース」 満面の笑みで答える陽生。 やられた……