学校についた途端、相川を探し始める瑠璃。 「未海ちゃんまだかなー」 玄関で相川を待っている。 すると、 「…瑠璃?」 「未海ちゃんっー!」 抱き合う2人 「瑠璃大丈夫なの?」 「私は平気だよ。蒼もなんとか大丈夫だったし!」 「もう、あたし心配だったんだからっ!連絡ぐらいしてよ、馬鹿…」 実は、相川から何回も電話やメールは来ていた。 でも、瑠璃は 心配をかけたくなくて一切連絡をしなかった。 そっちのほうが心配だっつーの。 「久々の4人~」 振り向くと、日向。