鳥の鳴き声で目が覚める。
あのまま朝まで寝てしまったようだ。
時刻は5:20。
とりあえず、シャワーを浴びる。
シャワーを浴びて制服に着替える。
すると、
部屋に兄貴が入ってきた。
「お前さ、携帯の電源切ってたろ?」
「…忘れてた。」
「繋がんないって、瑠璃が心配してだぞ。」
「病院行ったのかよ?」
「電源切ってたお前には教えねー。」
「相変わらずうざいな。」
「元々だから諦めろ。あっ、今日は学校行けるみたいだから、迎えいってやれ。」
「言われなくても。」
「はいはい。」
そして、部屋を出て行った。
なんだよ、あいつ。


