「ねぇ圭一……」 私は倉庫にあるソファで寝転がっていた 「ん?」 「圭一はさぁー。 霊……とかって信じる?」 「霊…って幽霊とかのほうだよな 俺は別に信じるとか信じないとか関係ないし 見たなら信じるけど 今はなぁー…… まぁ、微妙な感じだよな」 「私の頭の中をもっと曖昧にする答えをありがとう」 「お? おぅ……」 だめだ 圭一は無理かも 櫂……は絶対やだ