「ねぇ、君、名前なんていうの」 「う? みさくら みお!」 みおちゃんか…… 「ここにいるのは、みおちゃんのお姉さん?」 「んーん。 ねえちゃはね、いつもしとりなの。 だからね、みーちゃんがお話してあげるの!」 残念ながら、私は霊感と言うものを持ち合わせていない おそらくみおちゃんがみてるのは非科学的ななにか……ってことになるのかな そのあと、みおちゃんは見えないなにかに向かっていろいろと話してた 私は、ただ話を合わせることしかできなかった