「やっほー、鈴」 「あ、青!」 鈴は病室におらず、遊戯室にいた 周りには子供がたくさん 「元気そうだね」 「おう! それより、青学校は?」 ……忘れてた 「まぁ、休んだってことにしとく」 「サボりか」 何も言い返す言葉がない 「姉ちゃん、鈴のきょーだい?」