小学生と暴走族【夜桜】





「行くに決まってんでしょ」



「……よし。気をつけろ」








「俺の名前は大田 大我(オオタ タイガ)だ。 見てのとうり天琉の総長をやっている」



圭一たちが話してる間、私は天琉の奴等の目をぬすんで慧を探し始めた



どの部屋にいるんだろうか……



まず私たちが最初にいた部屋



「ドア直ってる。 ここ怪しいな」



またもやドアを蹴破った



天琉の人ごめんなさい



「ってや!」