「あ、え〜っと…それもう飲み終わるでしょ?何か頼むよ」
なんとなく気まずくてとりあえずニコッと笑ったあたしは、話を変えようとメニューを手に取った。
「何がいい?」
「……じゃあ芋焼酎」
「芋!?オトナね〜!」
渋い選択に驚きつつ、あたしが店員さんを呼んでそれを頼むと。
「カルーア頼まなくていいの?」
「えっ?」
「さっき好きだって言ってなかった?」
…覚えてたんだ…。
それだけのことなのに、なんだかすごく嬉しい。
「じゃあ、それも……」
店員さんにそう言った時のあたしの顔は、絶対ニヤけていたに違いない。
なんとなく気まずくてとりあえずニコッと笑ったあたしは、話を変えようとメニューを手に取った。
「何がいい?」
「……じゃあ芋焼酎」
「芋!?オトナね〜!」
渋い選択に驚きつつ、あたしが店員さんを呼んでそれを頼むと。
「カルーア頼まなくていいの?」
「えっ?」
「さっき好きだって言ってなかった?」
…覚えてたんだ…。
それだけのことなのに、なんだかすごく嬉しい。
「じゃあ、それも……」
店員さんにそう言った時のあたしの顔は、絶対ニヤけていたに違いない。



