「はい、じゃあ次の人ー」
うわ、もう回ってきちゃった!
綾乃が「好きなものを一つ言えって」とコソッと教えてくれる。
「あ、えっと…池内 結花です。好きなもの?は……」
視線を泳がせた先には誰かのカクテルが。
あーもう他に思い浮かばないし…これも好きなものの一つだからいっか!
「お酒です、特にカルーアミルク。よろしくお願いします」
そう言って軽く頭を下げると、みんな盛り上がって拍手してくれた。
あぁ…有坂くんも聞いてるんだからもっと可愛らしいコト言えばよかったな…。
ちょっと後悔しつつ、また彼に視線を向けると──
うわ、もう回ってきちゃった!
綾乃が「好きなものを一つ言えって」とコソッと教えてくれる。
「あ、えっと…池内 結花です。好きなもの?は……」
視線を泳がせた先には誰かのカクテルが。
あーもう他に思い浮かばないし…これも好きなものの一つだからいっか!
「お酒です、特にカルーアミルク。よろしくお願いします」
そう言って軽く頭を下げると、みんな盛り上がって拍手してくれた。
あぁ…有坂くんも聞いてるんだからもっと可愛らしいコト言えばよかったな…。
ちょっと後悔しつつ、また彼に視線を向けると──



