俺は意味深な笑みを漏らしながら、莉子の耳元に顔を近付けて囁いた。
「“自分達が思いっきり楽しむこと”だって」
莉子は数秒目をパチパチさせると、その意味が分かったらしく再び顔を紅く染めた。
「それ…本当に美和さんが言ってたの?」
「言ってたよ。それが本当かどうかは分からないけど。
……試してみる?」
「えっ!?や、ちょっ……ん…!!」
もう一度莉子を組み敷いて、中断されていた行為を再開。
何度も快楽の波にのまれて、絶頂をいざなって
思いっきり愛し合った。
「“自分達が思いっきり楽しむこと”だって」
莉子は数秒目をパチパチさせると、その意味が分かったらしく再び顔を紅く染めた。
「それ…本当に美和さんが言ってたの?」
「言ってたよ。それが本当かどうかは分からないけど。
……試してみる?」
「えっ!?や、ちょっ……ん…!!」
もう一度莉子を組み敷いて、中断されていた行為を再開。
何度も快楽の波にのまれて、絶頂をいざなって
思いっきり愛し合った。



