「やっ…ん……!」
不意打ちの甘い刺激に、悩ましげな声が辺りに響いた。
「それとも誰かに見られたかったわけ?」
「ッあ……違う、わよ…!」
「だろ?オレだって嫌だよ。
こんなに淫らで可愛いふぅこ、もう誰にも見せたくない」
指を器用に動かしながら、首筋にキスをして耳元でこう囁く。
「すごいよ?ふぅこのココ。
お風呂の中でもわかるくらい、もうこんなにトロトロ」
「〜〜〜っ!!」
は、恥ずかし過ぎる!!
なんかもうダメだ……
今日のあたしに年上の余裕はない!
髪の毛が濡れてるせいで大人っぽく見える瞬哉が、クスッと悪戯な笑みを浮かべる。
あぁ…もういろんな意味でのぼせそう──
不意打ちの甘い刺激に、悩ましげな声が辺りに響いた。
「それとも誰かに見られたかったわけ?」
「ッあ……違う、わよ…!」
「だろ?オレだって嫌だよ。
こんなに淫らで可愛いふぅこ、もう誰にも見せたくない」
指を器用に動かしながら、首筋にキスをして耳元でこう囁く。
「すごいよ?ふぅこのココ。
お風呂の中でもわかるくらい、もうこんなにトロトロ」
「〜〜〜っ!!」
は、恥ずかし過ぎる!!
なんかもうダメだ……
今日のあたしに年上の余裕はない!
髪の毛が濡れてるせいで大人っぽく見える瞬哉が、クスッと悪戯な笑みを浮かべる。
あぁ…もういろんな意味でのぼせそう──



