付き合ってもうすぐ2年が経とうとしてるあたし達。
倦怠期もあったしたくさんケンカもしたけど、いつでも瞬哉のことが好きだった。
もちろんこれから先もずっと好きだし、ずっと一緒にいたい。
莉子にも先を越されちゃって、あたしの結婚願望は高まるばっかりよ。
なんならあたしから逆プロポーズしてやったっていいくらいなんだから!
……でも、それを阻んでいるのはやっぱり仕事のこと。
あたしにはまだこの仕事を辞められない理由がある。
「ふぅこのお母さん、だいぶ良くなったんだって?」
ウェルカムドリンクを飲みながら不意に言われた瞬哉の言葉に、あたしはドキッとした。
倦怠期もあったしたくさんケンカもしたけど、いつでも瞬哉のことが好きだった。
もちろんこれから先もずっと好きだし、ずっと一緒にいたい。
莉子にも先を越されちゃって、あたしの結婚願望は高まるばっかりよ。
なんならあたしから逆プロポーズしてやったっていいくらいなんだから!
……でも、それを阻んでいるのはやっぱり仕事のこと。
あたしにはまだこの仕事を辞められない理由がある。
「ふぅこのお母さん、だいぶ良くなったんだって?」
ウェルカムドリンクを飲みながら不意に言われた瞬哉の言葉に、あたしはドキッとした。



