「ただ二人になれる場所が必要だっただけ!」
「何でよ?しかも何で今日?」
「それは後のお楽しみ〜。
まぁそう焦んなって!」
おでこを擦りながら不服そうな顔をしてるだろうあたしに、意味深に笑いかける瞬哉。
何なのよ一体……。
今日って特別な日だっけ?
思い当たることと言えば一つだけあるけど…
でもそれを瞬哉が知ってるはずがないし、第一あたし達とは何の関係もないこと。
「ほんとナゾだわ…」
首をかしげながらそう呟くあたしを余所に、瞬哉は“702”と書かれた部屋のドアを開ける。
入ってみてビックリ。
だってそこは想像していたラブホよりも、かなりランクが高かったから。
「何でよ?しかも何で今日?」
「それは後のお楽しみ〜。
まぁそう焦んなって!」
おでこを擦りながら不服そうな顔をしてるだろうあたしに、意味深に笑いかける瞬哉。
何なのよ一体……。
今日って特別な日だっけ?
思い当たることと言えば一つだけあるけど…
でもそれを瞬哉が知ってるはずがないし、第一あたし達とは何の関係もないこと。
「ほんとナゾだわ…」
首をかしげながらそう呟くあたしを余所に、瞬哉は“702”と書かれた部屋のドアを開ける。
入ってみてビックリ。
だってそこは想像していたラブホよりも、かなりランクが高かったから。



