「美嘉以外…、もう何もいらない。ずっと俺の傍にいてくれるか?」 「うんッ!真生…大好き……」 たくさんの巡り会いの中で こんなに人を好きになれたことはないよ… ずっと ずっと 傍にいてよね? 「美嘉…、愛してる」 「あたしも…」 意地悪なその笑顔も… 甘く、低いその声も… 全てあたしだけのものだから… あたしだけの王子様… ーENDー