甘々王子の秘密





「ホント目障りだから。俺の前から失せろよ」




「なっ、何ですの?!その言い方…!」




「お前の会社、潰してやってもいいんだぜ?」




俺の家の権力なら普通に潰したりできるしな。




「…っ。真生さんなんか、こちらからお断りですわ!!」





そう言うと女は逆方向に歩いていった。