俺様幼馴染に恋したあたし~甘々なlovedays~




学校が文化祭の準備のために授業がなくなった今日この頃。


あたしもクラスの出し物の手伝いをしていた。



「あ」


あたしは使っていたガムテープがなくなってしまったので買い出しに行くことにした。




すると、廊下を出てすぐにある人物に会った。



「祥…」


「お、ゆずかじゃん」


「うん」



恵の話を聞いたあたしは、自然と祥には冷たくなってしまった。



「うんって…、冷たいなあ(笑)
どっかいくのか??」


「ちょっとガムテープを買いに」


「丁度よかった。
俺も一緒に行っていい??」


「まあ、別にいいよ」



特に断る理由もないので、少し嫌だったけど一緒にいくことにした。