卵の白身と黄身を分ける器具が、私の脳みそを白身と黄身に分けた時に出来たモノのレビュー一覧
4.8
タイトルもそうですが、 中身もサティを髣髴とさせる、独特の世界観でクセになりそう。 一読するとメチャクチャですが、 「メチャクチャを書いてください」と言われてメチャクチャを書ける人は、実は天才だと思うのです。 ・・・え? エリック・サティを知らない? ジャスコしか知らない? ・・・えー。 そういう方は、まずこれをお読みください。 郊外型ショッピング・センターではありません。
タイトルもそうですが、
中身もサティを髣髴とさせる、独特の世界観でクセになりそう。
一読するとメチャクチャですが、
「メチャクチャを書いてください」と言われてメチャクチャを書ける人は、実は天才だと思うのです。
・・・え?
エリック・サティを知らない?
ジャスコしか知らない?
・・・えー。
そういう方は、まずこれをお読みください。
郊外型ショッピング・センターではありません。
この作品の正体を見つけることが出来ませんでした。 いや、全部が真の姿? 一体どこに答えがあるのでしょうか? つかみどころのない作品、と言っておきます。 どんな作品?って聞かれてもよく分からないです。 素敵?って聞かれてもよく分からないです。 分かることは“面白い”ということだけ。 もう何がなんだかわけがわからないんですけど、言葉では表せないんですけど……これだけは言いたい。 ――読んでみて。
この作品の正体を見つけることが出来ませんでした。
いや、全部が真の姿?
一体どこに答えがあるのでしょうか?
つかみどころのない作品、と言っておきます。
どんな作品?って聞かれてもよく分からないです。
素敵?って聞かれてもよく分からないです。
分かることは“面白い”ということだけ。
もう何がなんだかわけがわからないんですけど、言葉では表せないんですけど……これだけは言いたい。
――読んでみて。
野いちご一自由な作家さんが、脳髄からこぼれ落ちたものをそのまま書いた(書いてしまった)作品。 はっきし言って予測不能で評価不能。 昔、夢野久作氏が書いた『ドグラ・マグラ』を読んだ以来の衝撃です。
野いちご一自由な作家さんが、脳髄からこぼれ落ちたものをそのまま書いた(書いてしまった)作品。
はっきし言って予測不能で評価不能。
昔、夢野久作氏が書いた『ドグラ・マグラ』を読んだ以来の衝撃です。
誰でも持ってそうで
誰も持っていないだろ。
そんな頭の中の妄想が溢れ出て形になってしまった作品。
時に怖くて、時に笑えて
意味不明な文章に唸ってみたり仕掛けを楽しんでみたり。
これは脳髄の深い部分にキます。
最初連作なのかなと深読みしながら、なんだか途中であやしくなってきて、ははーん。なんだかそれっぽい短編がブツブツと並んでおるだけだなと。
たまに、すんごいクルのがあり、それをどのようすんごいのかチマチマ書こうとしたけど明日自分の書いたそれを読んだら「そうか?」となりそうで怖いし、なんかこんなレビューダラダラ読むよりも、みんな勝手に読んだり読めなかったり同調したり感心したりしたらいいとおもいました。
すんごいです。
荒い部分やアレ?なところもありますが、それも含めて気になりますし細かいことはカンケーねーのかなと。
読むタイミングを選ぶかもしれませんがオッススメェです。