「いるよ。」
『そっそうですか。・・・ではお昼どこに伺えばいいのでしょう?』
「あーそうだね。淳也。」
「お前、あこちゃんを上まで連れてきて?」
「分かりましたッ。」
何で新入りの淳也なんだよ。
俺が迎えに行くし。
話が終わったなって言う所で俺は不機嫌にあこ達の教室を後にした。
「おい。何であこちゃんに逢えたのに不機嫌なんだよ。」
うっせー!!春馬
テメーのせいだ。
って気持ちを込め睨む。
「そんな怒ってると、さっきあこちゃんに言われた事教えてやんない。」
・・・・チッ
「・・・おぃ。コイツ不機嫌だと物が壊れる。」
「そーだね。それも厄介。さっきあこちゃん。
ご飯の時、翔さんもいますか?って言ったんだよ。
いるよ。って言ったら顔赤くしてたよ。」
・・・・知んねえよそんなの。
『上行って寝るぞ。』
[顔がにやついてるけど・・・by春馬]

