「マジで春陽の家・・・?!」 もうバレるんだから仕方ない。ううん、もうバレてるよね・・・。 何も言わずにただ家の門に近寄って行き、ガードマンさん達が門を開け私は麻美を連れ玄関へ入る。 麻美は、まだよく状況がつかめないのか明らかに動揺してる。 私も麻美の事を言えないほど動揺しているけどね・・・。 玄関ではいつも通りに何十人ものメイドさん達がお出迎えしてくれた。 そして私は、ようやく麻美に話した。 「私の家ってココなんだ・・・」 思い切って麻美に打ち明ける。 でも、もうわかってた・・・?