この道で、あってんの?と時折、思いながらどんどん進んで行く。 電話で言われた通りの道を通っているが中々金持ちそうな家は見当たらない。 ここらへんに金持ち!と思うような家なんてあるのかよ・・・ ったく、どこだよ・・・ だんだんイラついてきて必死になって言われた通りの道をひたすら歩く。ここの道は初めて通る。 そして電柱の角を曲がった瞬間・・・。 自分が見ている光景に、驚いた。 うっわー。超デカイ。この家だよな・・・?見るからに金持ちそうな家はあまり目立たない所にドンッと建っている。