「白羽っ!」
「んあ?咲どしたん」
あー呼び出されたけんやな
「大丈夫やで」
「ふふっ待ってるわ」
「そうしてな」
そしてアタシはギャル達と屋上に
やって来た。
めんどいやん
帰りた。
殴りた。
睨むな。
「で、話てなんやねん。」
アタシはフードをパサッと脱いで
ギャルに視線を向ける。
「お前今日栗原くんらと学校来てん
見たで。何様やねん」
「陸らと来たらなんやねん
お前に関係あるんけ?」
いちいちいちいち。
アタシ一人に対して何人ギャル
連れて来てるんや
「はあ?お前死にたいんか?」
「あ?アタシ一人に対して何人も
連れて来てるやんけ?
どんだけアタシが恐いねん。」
「はあ!?恐いとちゃうし!!
お前なんやねん!!」
はあ、殴りたい。殴りたい殴りたい
何様?白羽様やねんつう(笑


