と、いうわけで…
やってきましたリベンジ海
澄んだ海が綺麗だった
「やっぱあちぃな」
俺達は近くでかき氷を買いに、日陰で食べた
んーシーソルト美味しい
「アレ?あれって愛空ちゃん?」
五十嵐が指差す方向には暑いのにもかかわらず白衣の少女、風間がいた
「ホントだ…なにしてんだあいつ」
何やらしゃがんで何かしている
「貝殻でも拾ってるんですかね?」
風間のことだやりかねない
「可愛いなぁ愛空ちゃん…」
とりあえず見に行ってみた
「風間」
「ん?おぉあんたらか!!」
立ち上がりニカッと笑ってきた
「何してるんですか?」
「あぁ星の砂を集めとるんよ」
「星の砂?」
風間が見せたのはペットボトルいっぱいの星の砂



