「七菜?どうかした?」 「………へっ!?あ、う、ううん!! なんでもない!!ご飯よそって待っ てるからはやく着替えて来てね?」 「おぅ」 京に見とれてた、 ………なんて絶対、 知られたくない!! 「はぁ………」 無意識のうちに口からは ため息がもれていた―…。